治療の流れ

1.初診

問診表にご記入いただいた後、「痛い」「噛めない」などのお困りの点を詳しくお聞きします。

2.初診検査

どこがどのように悪いのか、各種検査します。レントゲン・写真・模型などを使います。

3.治療の説明・カウンセリング

お口の中全体の状況をご説明し、患者様のご希望に沿った、治療計画をおつくりします。また、治療期間や治療費についてもご説明します。

ポイント1 口腔内モニターの使用


口腔内モニターを使って現在のお口の中をテレビ画面で確認しながらご説明します。

ポイント2 診療後のイメージを模型を使ってシュミレーション

▲治療前

▲治療後

▲治療前

▲治療後


4.治療開始

お口の中全体の状況をご説明し、患者様のご希望に沿った、治療計画をおつくりします。また、治療期間や治療費についてもご説明します。

ポイント1 最先端器具による治療

「歯の治療は痛くて!」という患者さんの声に応え、当院では痛みのない治療実現のために最新機器を導入しています。
(→たちかわ歯科の最先端設備はこちら

当院ではプレップスタート(左図:エアーアブレージョン装置)を使用し無痛治療を実施しております。
エアーアブレージョンテクニックとは、痛くない治療方法を実現するための方法で、小さな虫歯なら麻酔なしで簡単に処置ができるというものです。
これは酸化アルミナの粉末を噴射して歯を削るもので、ドリルを使用しないので、不快な振動やキーンという音はありません。また神経に刺激が少ないので治療後歯がしみるなどの付随症状が出にくいという利点があります。

また、歯を削る量も必要最小限で済みます。通常、虫歯を治療するときは、エアータービンという器具を使用して歯を削るのですが、ドリルを高速で回させて削るので、振動・騒音・熱・疼痛など不快な症状がいろいろでやすかったのですが、このような症状がでないので比較的痛みを抑えて治療することが出来ます。

ただ、大きな虫歯の場合は、従来の方法ですることになりますので、早めの処置が必要になります。定期検診(予防治療)を受けることをお勧めします。
(→たちかわ歯科がおすすめする予防歯科の詳細はこちら


ポイント2 たちかわ歯科ではできるだけ痛くない麻酔を行っています

表面麻酔

ゼリー状の麻酔薬です。麻酔の針を刺す歯肉表面に塗ると、針が入るときの痛みが和らぎます。

ビーゾカイン・ゼリー

麻酔液を温めます

麻酔液の温度が、体温に近いほど歯肉に麻酔が入るときの痛みを和らげることができるため、麻酔液の温度にも気を配っております。

麻酔液を温めます

細い麻酔針

上の針が33Gというサイズの極細の針です。細い方が痛みを感じにくくなります。

細い針を使用

5.治療終了

治療結果のご報告と治療終了後のお口の健康の維持・増進についてご説明します。あなたはきちんと自分にあった歯の磨き方を身に着けていますか?専門家が歯の磨き方を丁寧にご指導いたします。また、歯のクリーニングを実施いたします。

6.定期健診

平均的な日本人の80歳時点での残存歯はわずか4本と言われています。ご飯を自分の歯で食べるのに必要な本数は20本です。ですので、当院では3ヶ月に一度のプロによる歯の清掃を推薦しています。あなたが健康的な未来を手に入れる為にお手伝い致します。
(→あなたの歯は何本残っている?年齢別平均残存歯についてはこちら

↑このページのトップへ